ホーム > タグ > Inspiron mini 12

Inspiron mini 12

Inspiron Mini 12を買いました


以前にも何度か取り上げたInspiron mini 12を購入しました。
構成はAtom Z530,HDD 80GB,6セルバッテリと、とりあえず最上位の構成にしています。
Ubuntu版を買ったのですが、余っていたXPのライセンスがあったのですぐにnLiteで削ってインストール。USBからインストールしたのでいろいろと不具合があったりと手こずりましたが、何とか落ち着きました。

肝心の使い心地ですが、やはり高解像度は作業効率が上がって使いやすいです。
12.1インチとモニタサイズが大きいため8インチ程度のUMPCに比べると若干大きいですが、その分キーボードの幅も広くてタイプもし易くなっています。
また完全ファンレス仕様のためほぼ無音。耳を澄ませるとわずかにHDDのシーク音が聞こえる程度です。
ファンレスだから熱くなるということもなく、放熱も十分なようです。
nLiteでガリガリに削ったおかげか、Windowsも十分快適に動作しています。

しかし残念な点もいくつか。
まずHDDが1.8インチなため容量がどうしても少なくなりがちで、回転数も4200rpmと遅いです。
あとチップセットの仕様でメモリが1GBしか積めません。できれば2GB欲しい。Vistaを1GBで動かすのは辛いでしょうに・・・

また、搭載しているGPUはGMA500というチップセット内蔵のものでして、これはHD動画再生支援機能を持っており、対応しているソフトウェアであればハードウェアデコードを利用して非力なCPUでもHD動画を無理なく再生できます。
しかし残念ながらXP向けのGMA500のドライバはまだベータバージョンらしく、この再生支援機能を利用できないのです。

グラフィックスドライバが未熟なのは他のところにも現れているようで、どうも全体の描画がおかしい気がします。OSインストール直後のVGA互換ドライバで動かしているような感じで、スクロールすると少しブレたり。
まあそれ程気にはなりませんし、いずれIntelが改良したドライバを公開してくれるはず・・・

と、問題点もいくつかありますが全体的に見れば十分使用に耐えうる性能です。
まだ使い倒していないので何ともいえない点もありますので、詳細なレビューはまた今度。

DELL Inspiron Mini 12にUbuntu版が登場、最小構成価格で4万9980円


以前の記事でも紹介した解像度1280×800 (WXGA)のUMPC、DELLのInspiron Mini 12にUbuntu搭載パッケージが追加されました。
これによりOS分のコストが浮き、最小構成での価格は4万9980円となりました。
さらにBTOで6セルバッテリが選択できるようになり、稼働時間は7時間30分程度になるとのことです。

他のBTOオプションを追加した場合にどうなるか、色々試してみました。

全文を読む

DELLが解像度1280×800のUMPC「Inspiron Mini 12」を発表


UMPCの弱点というと、やはり記憶容量の少なさと解像度の低さにあるのではないかと思うのですが、この度DELLが発表した「Inspiron Mini 12」の解像度は1280×800あるそうです。

どれほどの性能を持つのか、ちょっと調べてみることにしました。

全文を読む

Home > タグ > Inspiron mini 12

アーカイブ
カテゴリー
ツイート
  • 以前にもジャック周りに半田ごて入れてますし、HDDとバッテリも交換してますので、いまさら修理にも出せませんねえ… 3年 ago
  • HD60GD9のイヤホンジャックが劣化したのか、再生中にリモコン機能が誤作動するようになったので、リモコン端子とGNDにジャンパをかまして直せないかテスト中です 3年 ago
  • 過去のLogicool Setpointの保存場所を発見 ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/ ロジクールゲーミングソフトウェアはイマイチ使いづらいのです… 3年 ago
  • Comfortable PC Ver 2.9.1を公開しました。 よろしくお願いします。 pc-zero.jp/pages/software… 3年 ago
  • 長いこと放置してしまいましたので少し保守作業です 3年 ago

Follow Me on Twitter

Return to page top

Highslide for Wordpress Plugin