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	<title>PC-ZERO Blog &#187; 雑記</title>
	<atom:link href="http://blog.pc-zero.jp/category/%e9%9b%91%e8%a8%98/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
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	<description>ソフトウェア開発状況の報告や各種雑記など</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 May 2012 03:57:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<item>
		<title>制限ユーザーでもインストールできるSkydriveクライアント「Skydrive for Windows」(MS謹製)</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2012/05/829.html</link>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 03:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>
		<category><![CDATA[Skydrive]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインストレージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet MicrosoftがWindows Liveの一環として提供している無料のオンラインストレージサービス「Skydrive」ですが、これをエクスプローラなどから簡単にアクセスする為のソフトは今までもいくつかあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="制限ユーザーでもインストールできるSkydriveクライアント「Skydrive for Windows」(MS謹製) - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2012/05/829.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p><img src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads/2012/05/skydrive.jpg" alt="" title="Skydrive" width="480" height="282" class="alignnone size-full wp-image-832" /></p>
				<p>MicrosoftがWindows Liveの一環として提供している無料のオンラインストレージサービス「Skydrive」ですが、これをエクスプローラなどから簡単にアクセスする為のソフトは今までもいくつかありました。<br />
				例えば「SkyDrive Explorer」は、Skydriveを仮想ドライブとしてマウントすることでアクセスすることを可能にするソフトです。<br />
				しかし、こういったソフトはシステムにとって新しいドライブの追加といった比較的大きくシステムを変更するプロセスがあるため、制限ユーザーなどではインストールできない場合がありました。<br />
				そんな中で、Microsoftが提供を始めた「Skydrive for Windows」は制限ユーザーでのインストールも可能でありながら、上記のようなソフトと同様にエクスプローラから簡単にSkydriveへアクセスすることができます。</p>
				<p><a href="https://apps.live.com/skydrive">SkyDrive アプリ &#8211; https://apps.live.com/skydrive</a></p>
				<p>オンラインストレージというと会社や学校などで利用する機会が多いと思うのですが、個人毎にWindowsのアカウントが与えられている場合、制限ユーザーでグループポリシー管理下にあることが殆どでしょう。<br />
				このような環境では結局ブラウザ上からSkydriveにアクセスするしかなかったのですが、Skydrive for Windowsを使えば、より便利にSkydriveを利用できるかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Windows Vista/7におけるRWIN値設定の挙動について</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2011/03/643.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2011/03/643.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 14:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[7]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[RWIN]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 先日の東北関東大震災で被害に遭われた方、またそのご親族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興を祈ると共に、微力ながら私でも出来ることを模索していきたいと考えている次第です。 新潟でも揺れはありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="Windows Vista/7におけるRWIN値設定の挙動について - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2011/03/643.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>先日の東北関東大震災で被害に遭われた方、またそのご親族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。<br />
				一日も早い復興を祈ると共に、微力ながら私でも出来ることを模索していきたいと考えている次第です。</p>
				<p>新潟でも揺れはありましたが、幸いにも私の地域では大きな被害もなく無事です。<br />
				この投稿も地震前に書いていたのですが、それ以降少しドタバタしたのでまとめる時間が取れず投稿が遅れました。<br />
				東北電力でも節電推奨ということでCPUがAtomのInspiron mini 12から投稿です。<br />
				<span id="more-643"></span><br />
				ようやくメインPCの環境としてWindows 7、x64、SSDなどが揃い、それらに関連する設定項目の再確認を進めています。<br />
				まずは問い合わせの多いRWIN値の設定について詳細にチェックしたところ、何とも言えない結果になりました。</p>
				<p>ご存じの方もいると思いますがWindows XPまではレジストリの変更によって容易にMTUやRWINの値を変更できましたが、Vista以降はRWINなどの値をOS側が自動的に最適化するようになりました。<br />
				しかしこの最適化では満足なチューニング結果が得られないとして、この最適化機能を無効化しRWINをWindows XPなどと同様の設定方法で任意の値を設定する方法が多くのサイトなどで紹介されており、Comfortable PCでもこのような設定方法をとっています。</p>
				<p>このRWINの自動最適化機能を無効化する場合、管理者権限で実行されたコマンドプロンプトで、<br />
				<strong>netsh interface tcp set global autotuninglevel=disable<br />
				</strong>と入力します。</p>
				<p>このコマンドで設定できるWindowsのRWIN自動設定機能のオプションは他にも有り、以下に列挙します。</p>
				<ul>
				<li>disable･･･最適化機能を無効</li>
				<li>normal･･･通常の最適化</li>
				<li>highlyrestricted･･･通常より受信ウィンドウをやや大きめに設定</li>
				<li>restricted･･･通常より受信ウィンドウを大きめに設定</li>
				<li>experimental･･･非常に大きく受信ウィンドウを設定 (実験目的のみでの使用を推奨)</li>
				</ul>
				<p>となっており、下になるほど大きな受信ウィンドウ、つまりはRWINが大きく設定されるようになっています。<br />
				まずはこの最適化機能の効果を確認する為、それぞれのオプションを有効にした際の回線速度などを調べてみました。<br />
				測定に使用したサイトは、サイト1が<a href="http://netspeed.studio-radish.com/">Radish Network Speed Testing</a>、サイト2が<a href="http://kakaku.com/bb/speed.asp" target="_blank">価格.com ブロードバンドスピードテスト</a>で、単位はいずれもMbps/secです。<br />
				併せてSpeedGuid.netのTCP/IP Analyzerの結果も表記します。<br />
				測定環境はWindows 7 x64です。<br />
				またdisableの際には、TcpWindowsizeにデフォルトの65535を設定しています。<br />
				RWIN SETではComfortable PCのMTU/RWIN 最適値測定ツールの結果による値をレジストリに設定しています。</p>
				<table cellspacing="0" cellpadding="0">
				<col width="72" />
				<col width="93" />
				<col width="98" />
				<col width="112" />
				<col width="55" span="4" />
				<tr>
				<td width="72">Level</td>
				<td width="93">TCP Window</td>
				<td width="98">RWIN Scaling</td>
				<td width="112">Unscaled RWIN</td>
				<td width="55">Down 1</td>
				<td width="55">UP 1</td>
				<td width="55">Down 2</td>
				<td width="55">UP 2</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>Disable</td>
				<td>
				<div align="center">65536</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">14bit (16384)</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">4</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">44.39</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">44.29</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">36.1</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">45.1</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>normal</td>
				<td>
				<div align="center">65888</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">4bit (16)</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">4118</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">49.33</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">77.07</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">53.7</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">79.4</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>highlyrestricted</td>
				<td>
				<div align="center">65892</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">2bit (4)</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">16473</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">67.28</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">75.15</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">62.3</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">68.5</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>restricted</td>
				<td>
				<div align="center">65888</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">4bit (16)</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">4118</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">70.54</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">80.9</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">76.4</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">81.8</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>experimental</td>
				<td colspan="7">
				<div align="center">測定不能</div>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>RWIN SET</td>
				<td>
				<div align="center">64492</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">0bit</div>
				</td>
				<td>
				<div align="center">64492</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">44.33</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">44.52</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">35.2</div>
				</td>
				<td>
				<div align="right">44.3</div>
				</td>
				</tr>
				</table>
				<p>experimentalを設定したところ、私の環境ではタイムアウト頻発でとても回線速度測定どころではありませんでした。</p>
				<p>まず問題として気付くのは、RWINの最適値をレジストリで設定した場合(RWIN SET)の結果を見た限りではRWINの設定は反映されておらず、速度測定結果も普通に無効化した場合と変化が殆ど無いという点。測定誤差を加味すれば同じ結果と考えて良いでしょう。<br />
				いくつか報告を受けていたとおり、レジストリでのRWINの設定が適用されていないようです。<br />
				全設定中、最も良い結果となったのはrestrictedを設定した場合でした。大体70Mbps/secオーバーですのでXPで最適化した場合とも遜色ない速度です。</p>
				<p><del datetime="2011-03-19T10:46:11+00:00">しかしこの結果を見て気になるのは、TCP/IP Analyzerで確認できたRWINの値はどの設定でも大差が無いという点です。<br />
				ブロードバンド回線などでRWINを最適化すると大体10万は超える値になるので、上の結果が速度によらず、いずれもデフォルトの65535付近の値というのが腑に落ちません。各値はブラウザとの通信で検出しているはずですので、OSが原因ではないと思われます。<br />
				この辺はネットワークの専門家ではないので分らないところです。</del><br />
				コメントにて丹波yuさんから正確な値が確認できるサイトを紹介して頂きました。<br />
				<a href="http://tamba-yu.269g.net/article/15829670.html">http://tamba-yu.269g.net/article/15829670.html</a></p>
				<p>またDisable以外の設定ではRWINはOS起動中でも動的に変化しているようです。数時間おきに調べてみましたが、RWINの値に若干の変動が見られました。<br />
				RWIN ScalingかUnscaled RWINに任意の値が設定できれば今までと同様の設定が出来るのですが、国内外のフォーラムなどを漁ってもそのような設定は見つかりませんでした。<br />
				心なしかnetshコマンドでどうにか出来そうな気がしないのでもないのですが･･･</p>
				<p>そして問題になるのが、現在のComfortable PCではVistaや7でMTU/RWIN 最適値測定ツールを使用した際に、RWINの最適化機能を無効化するよう推奨している点です。<br />
				上の結果を見る限り、最適化の無効化とレジストリへのRWIN設定は何のメリットもないことが分りました。<br />
				次バージョン以降は無効化の推奨とRWINの設定を無効にし、代わりに最適化レベル(normal,highlyrestricted,restricted)の選択を出来るようにするつもりです。<br />
				誤った設定を推奨していたことをお詫び申し上げます。また、これら一連の設定について情報をお持ちの方は是非コメントなどにてご連絡ください。<br />
				よろしくお願い致します。</p>
				<p>参考資料<br />
				<a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb878127.aspx">Windows Server 2008 と Windows Vista の新しいネットワーク機能 &#8211; Microsoft Technet</a><br />
				<a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2007.01.cableguy.aspx">The Cable Guy TCP 受信ウィンドウ自動チューニング</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ラインセレクター作成</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2011/03/637.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2011/03/637.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 13:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子工作]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet スピーカーにヘッドホン、PCやらポータブルプレーヤーなど、入出力共にオーディオ関連機器が増えてきたのでラインセレクターを作ってみました。 プラグの差し替えに毎回機器の裏にまわる必要はもうありません。思ったより [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="ラインセレクター作成 - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2011/03/637.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p><a class="highslide img_4" href="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//selector_0.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img class="alignnone size-medium wp-image-638" title="selector_0" src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//selector_0-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" /></a><br />
				<a class="highslide img_5" href="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//selector_1.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img class="alignnone size-medium wp-image-639" title="selector_1" src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//selector_1-300x215.jpg" alt="" width="300" height="215" /></a><br />
				<a class="highslide img_6" href="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//selector_3.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img class="alignnone size-medium wp-image-640" title="selector_3" src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//selector_3-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
				<p>スピーカーにヘッドホン、PCやらポータブルプレーヤーなど、入出力共にオーディオ関連機器が増えてきたのでラインセレクターを作ってみました。<br />
				プラグの差し替えに毎回機器の裏にまわる必要はもうありません。思ったよりも便利になりました。<br />
				<span id="more-637"></span><br />
				入力は3系統、出力は4系統でステレオミニとRCAジャックを付けてあります。<br />
				表に付けた二つのロータリースイッチで入力と出力の組み合わせを変えて使用します。<br />
				材料費はしめて3千円弱でしょうか。思ったより安く作れたように思えます。<br />
				金メッキプラグとアルミケースを使うだけで割と綺麗に見えるのがいいですね。作りは結構雑なんですが。</p>
				<p>今回は特に手違いもなく作れました。面倒だったのはロータリースイッチの導通の確認とシャフトの切断でしょうか。<br />
				ケーブルの被覆もかなり剥いたので、糸鋸とワイヤーストリッパの握りすぎで右手に豆が出来そうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年のご挨拶</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2011/01/620.html</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 09:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.pc-zero.jp/?p=620</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 大分遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。 今年も当サイト並びに公開ソフトウェア、ついでに私もよろしくお願い致します。 最近は少々開発やサイト更新が滞り気味になってしまってはいますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="新年のご挨拶 - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2011/01/620.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>大分遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。<br />
				今年も当サイト並びに公開ソフトウェア、ついでに私もよろしくお願い致します。<br />
				最近は少々開発やサイト更新が滞り気味になってしまってはいますが、今後の展望などについては考えています。<br />
				またユーザーの皆様からのご要望にも一通も漏らさず目を通しております。時折お返事を忘れてしまうのはご勘弁ください。</p>
				<p>それでは本年もよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Willcom 03を修理に出してきました</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2010/09/613.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2010/09/613.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 09:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Willcom]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.pc-zero.jp/?p=613</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 風邪引くわスマートフォンは壊れるわで踏んだり蹴ったりな昨今です。 そんなわけでWillcom 03のバックライトが暗く、イルミネーションキーが点灯しなくなったのでウィルコムプラザに行って修理をお願いしてきまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="Willcom 03を修理に出してきました - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2010/09/613.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>風邪引くわスマートフォンは壊れるわで踏んだり蹴ったりな昨今です。</p>
				<p>そんなわけでWillcom 03のバックライトが暗く、イルミネーションキーが点灯しなくなったのでウィルコムプラザに行って修理をお願いしてきました。<br />
				その他は特に問題ないので使えないこともないのですが、明るいところに出ると輝度が足りず何も見えません。<br />
				キーボードを出すときにスライドさせると一瞬明るくなる辺り、どこかのセンサが壊れたのかなと素人知識で考えてみたり。<br />
				やっぱり可動部によって実現できる機能と耐久性はトレードオフなんでしょうかね･･････<br />
				システムの問題なら自分で何とか出来る程度の自信はありますが、ハード側の問題となるとお手上げです。</p>
				<p>代替機はひょっとしてHybrid W-ZERO3を使わせて貰えるかもと淡い期待をしていましたが、W-ZERO3(es)でした。現実は厳しい。<br />
				普通の携帯型とスマートフォン型でどっちが良いか訊かれたのでスマートフォンをお願いしたんですが、携帯型だったら何を貸して貰えたんだろう。<br />
				何が困るって、まず無線LANが使えないことと、スロットがminiSDなのでmicroSDが使えないために大量のデータを持ち歩けないことです。<br />
				そして何より自分に合うように設定を弄ったり、各種ソフトをインストールした環境がないという点。<br />
				やはりスマートフォンがパソコン的な性格を持つ以上、ユーザーの手の入れようが携帯とは違うので、突然替えられてしまうと何かと困りますね。<br />
				大して長い時間使うわけでもないのに設定弄くり回したり、インストールするのも何だしなぁ･･･借り物なので下手に弄るのも気が引けますし。</p>
				<p>返ってくるまで2週間くらいかぁ･･･ハァ･･･</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>@willcom.com宛スパムへの対策というか回避</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2010/06/596.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2010/06/596.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 01:46:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Willcom]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.pc-zero.jp/?p=596</guid>
		<description><![CDATA[Tweet @willcom.com宛へ一時期頻繁に届いていたスパムですが、いったん収まったと思っていたのに先月あたりからまた届くようになりました。 昼でも夜中でも時間を選ばずに届く始末で、夜中にたたき起こされるのは勘弁 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="@willcom.com宛スパムへの対策というか回避 - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2010/06/596.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>@willcom.com宛へ一時期頻繁に届いていたスパムですが、いったん収まったと思っていたのに先月あたりからまた届くようになりました。<br />
				昼でも夜中でも時間を選ばずに届く始末で、夜中にたたき起こされるのは勘弁して欲しい。<br />
				ウィルコムのスパム対策はあてに出来ないので、こちらで対策を打つことにしました。</p>
				<p>まず、オンラインサインアップで@willcom.comアドレス宛のメールを全てGmailアカウントへ転送するように設定します。<br />
				こうすることでGmailの迷惑メールフィルタを通せるので、ほとんどのスパムをシャットアウトできます。<br />
				そして自動受信時はウィルコムのサーバーではなくGmailのメールサーバーからダウンロードするよう設定。<br />
				恐らくW-ZERO3メールでは出来ないので、メーラーを以前間違えて消したQMAIL3へ再び変更しました。<br />
				設定が中々大変なのですが、一度設定してしまえば驚く程快適です。<br />
				さらに受信しに行くのがGmailのサーバーなので、無線LAN接続時やActiveSync中でもメールを受信できます。<br />
				通常のダイヤルアップ時でも再接続の手間が省けるので、大分イライラが減りました。</p>
				<p>ついでに複数のアドレスを受信したい場合は、先ほどのGmailのサーバーへ転送した後、さらにGmailから@willcom.comのアドレス宛に転送します。<br />
				こうすることでウィルコムからメール受信通知が送られ、端末で自動受信できます。<br />
				Gmailのスパムフィルタを通せるのでスパムも来ません。</p>
				<p>これらを設定して以来、スパムは一度も来ていません。<br />
				同様にスパムに悩まされている方は検討してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>日経BPさんから「日経PC21 縮刷版DVD-ROM 2007-2009」を頂きました</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2010/04/580.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2010/04/580.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 15:44:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 二週間ほど前に届いて放置していたのを忘れていました。 2007年～2009年に発行された日経PC21が全部入っており、なかなかのボリュームになってます。 Comfortable PC Ver 1.x時代の記事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="日経BPさんから「日経PC21 縮刷版DVD-ROM 2007-2009」を頂きました - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2010/04/580.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>二週間ほど前に届いて放置していたのを忘れていました。<br />
				2007年～2009年に発行された日経PC21が全部入っており、なかなかのボリュームになってます。<br />
				Comfortable PC Ver 1.x時代の記事があったりで懐かしいですね。</p>
				<p><a class="highslide img_8" href="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//100417-223954.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//100417-223954-225x300.jpg" alt="" title="日経PC21 縮刷版DVD-ROM 2007-2009" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-581" /></a></p>
				<p><span id="more-580"></span><br />
				最近の雑誌では「名作フリーソフトを訪ねて」のコーナーに掲載して頂いた時のものもありました。<br />
				担当者の方、その節はお世話になりました。</p>
				<p>ところで価格おいくらですかと思って裏見てみると6000円。タダでくれるとはまた随分と太っ腹な･･･<br />
				しかし考えてみれば72冊+α入って定価630円だから、630*72=45360円と考えればある意味格安ですね。<br />
				2007年以前の日経PC21も表紙だけ入ってるんですが2004年の「160GB 大容量HDDを使いこなす」とか「XP SP2トラブル一掃」とか見ると、時代の流れを感じます。<br />
				まあ私も数年前に買った40GBのポータブルHDDがまだまだ現役だったりしますが。</p>
				<p>あまりにもコンテンツが膨大なため一度にはとても読み切れそうにありません。<br />
				ノートパソコンの方にでもコピーして暇を見つけてちまちま読もうかと思います。<br />
				日経BPさん、今後ともご贔屓にお願いします</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822267156/z70b-22/ref=nosim" target="_blank" class="amazon_style"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4822267156.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="日経PC21縮刷版DVD 06-08" border="0" width="113" height="160"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822267156/z70b-22/ref=nosim" target="_blank" class="amazon_style">日経PC21縮刷版DVD 06-08</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Super Tag Editorでタグの付いたwavファイルからcueシートを作成する書式ファイル</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2010/03/556.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2010/03/556.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 07:38:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[foobar2000]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet ややこしいタイトルになってしまいましたが、まあ置いといて。 タグ情報が付加されたwavファイルからcueシートを作成するという需要があるのかさえ微妙なSuper Tag Editor改用の書式ファイルを作成し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
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					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>ややこしいタイトルになってしまいましたが、まあ置いといて。<br />
				タグ情報が付加されたwavファイルからcueシートを作成するという需要があるのかさえ微妙なSuper Tag Editor改用の書式ファイルを作成しました。<br />
				<span id="more-556"></span><br />
				以下がその内容です。適当なテキストファイルに保存して、Super Tag Editorのオプション→リスト出力で読み込ませれば使えます。</p>
				<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
Title &quot;%ALBUM_NAME%&quot;
Performer &quot;%ARTIST_NAME%&quot;
REM Genre &quot;%GENRE%&quot;
REM Date &quot;%RELEASE_YEAR%&quot;

[LOOP_START]
File &quot;%FILE_NAME%&quot; WAVE
	Track %TRACK_NUMBER2% AUDIO
	Title &quot;%TRACK_NAME%&quot;
	Performer &quot;%ARTIST_NAME%&quot;
	REM Genre &quot;%GENRE%&quot;
	REM Date &quot;%RELEASE_YEAR%&quot;
	Index 01 00:00:00

[LOOP_END]
</pre>
				<p>何でこんなもの作ったのかと言いますと、メインのメディアプレーヤーをWMPからfoobar 2000に変えようかと思ったんですが、foobar 2000ではwavファイルのタグを読み込んでくれないんですね。<br />
				Kenwood Media Applicationを使う関係で音楽ファイルは全てwavにタグを付けて保存しているのですが、wavのタグを読んでくれるソフトはWMPなどほんの一握りしかありません。<br />
				foobarはcueは読んでくれるので、何とかしてwavのタグからcueシートを作成できないかと思ったところSuper Tag Editorにリスト出力機能なるものがあるのに気付き、このスクリプトを作成するに至った次第です。<br />
				ちなみにcueに書き出す情報はアルバム名、アーティスト名、ジャンル、リリース年、トラック番号のみです。<br />
				というかwavにタグとして保存できる情報がこれくらいしか無いのでは。</p>
				<p>これでCDから取り込んでバラバラになっているwavファイルでも1本のcueファイルからアクセスできます。<br />
				ちなみに使用する場合は、作成されたcueファイルを読み込むwavファイルの入っているフォルダに入れてください。<br />
				%FILE_NAME%を絶対パスの変数に変えればどこに置いても読めるようになるかも。<br />
				foobar2000の初期設定では監視対象フォルダ内にcueファイルがあっても無視するので、.cueを監視対象にし、二重でライブラリに追加されるのを避ける為.wavを無視対象に入れると良いでしょう。</p>
				<p>説明が雑ですが、どうせ使う人なんていないだろうし、もう眠たいんで勘弁してください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>低電圧動作PHPA作成 (充電機能付き)</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2010/03/548.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2010/03/548.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 03:57:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[電子工作]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet 予定ではタカチのMXA2-7-8Sに入れて、ポケットに入れて持ち歩けるレベルにまで小型化するはずだったのにどうしてこんなことに･･･ そんなこんなで前回作成したChumoyアンプが余りにも大きく、縦長のケース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>予定ではタカチのMXA2-7-8Sに入れて、ポケットに入れて持ち歩けるレベルにまで小型化するはずだったのにどうしてこんなことに･･･</p>
				<p><a class="highslide img_11" href="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//low_voltage_phpa.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//low_voltage_phpa-300x216.jpg" alt="" title="低電圧動作PHPA" width="300" height="216" class="alignnone size-medium wp-image-549" /></a></p>
				<p>そんなこんなで前回作成したChumoyアンプが余りにも大きく、縦長のケースに入れて他人に見せたところ「スタンガンみたい」と言われるなど散々だったので、小型化を目指して作成。<br />
				回路図はnabeさんの<a href="http://nabe.blog.abk.nu/op-dbuf" target="_blank">低電圧PHPA</a>を拝借。<br />
				野心的にもリチウムポリマー電池充電回路の入った充電機能付きです。とりあえず今の段階では爆発の兆候は見られません。<br />
				<span id="more-548"></span><br />
				<a class="highslide img_12" href="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//low_voltage_phpa_open.jpg" onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://blog.pc-zero.jp/wp-content/uploads//low_voltage_phpa_open-300x225.jpg" alt="" title="低電圧PHPA 内部" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-550" /></a></p>
				<p>蓋を開けたところ。いい加減な内部配線から途中でやる気を失った作者の心情が読み取れます。</p>
				<p>さて冒頭にもありましたが、本来この回路はMXA2-7-8Sに入れてポータブル用途にも耐えうるものになるはずでした。<br />
				しかしアルミケースのパネルが余りにも硬すぎて穴開けるのも一苦労、挙げ句の果てにはずれる始末でもうヘトヘトになっていたのですが、その頃になってようやく基盤をケース内に格納すると上蓋が閉められないことに気付いてしまい、もう適当なプラスチックケースでいいや面倒くせえとなってしまいこんなことに。<br />
				結局充電機能が付いている癖にポータブルには若干無理があるサイズの中途半端なPHPAになってしまいました。そもそもP(ポータブル)HPAとも呼べない気がする。</p>
				<p>リポ充電機能にアルミケースと、一度に色々欲張りすぎたなというのが反省です。<br />
				まあきちんと機能はしているので、試験的に作ったと考えれば上出来なんですが。<br />
				しかしこうやってみると、いかに携帯電話とかの実装密度が恐ろしいかが伺えます。なんであのサイズの筐体に収まるんだ。</p>
				<p>ちなみに充電回路はSparkfunの<a href="http://www.sparkfun.com/commerce/product_info.php?products_id=726" target="_blank">既製品の充電回路</a>を使用しています。<br />
				充電ICだけ買って回路も作ろうと思ったのですが、大抵の充電ICはそもそも手ハンダされることを設計時に考慮していないためか恐ろしく小さく、心が折れました。<br />
				でもリニアテクノロジーのカタログ見てたらSOIC-8パッケージとかのICもあるようなので、取り寄せて作ってみようかなと思います。<br />
				今回小型化の敵となったのがこの充電回路で、正方形なものですから中途半端にスペースを取るんですね。これをユニバーサル基板で長方形にでも配置できれば随分楽だったんですが。</p>
				<p>さて、リチウムポリマー電池には3.7V 900mAhのものを使っているのですが、異様に駆動時間が短い。<br />
				計算では回路全体で多く見積もっても10mA程度のはずなのに、どうして1日程度で電池が切れるのか。<br />
				改めて調べてみたところ、どうやら外装のLEDがかなりの電力を食っていたようです。<br />
				30～40mAとか。回路全体の数倍食ってるってどういうことよ。後で小電力動作の物に取り替えます。</p>
				<p>しかし基盤自体はかなり小さいのに、このまま部屋の中でしか使わないってのも勿体ないな･･･<br />
				適当なサイズのプラスチック手ケースでもあればいいんですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Windows高速化って言うけど･･･</title>
		<link>http://blog.pc-zero.jp/2010/02/541.html</link>
		<comments>http://blog.pc-zero.jp/2010/02/541.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PC-ZERO</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[Comfortable PC]]></category>
		<category><![CDATA[高速化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.pc-zero.jp/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[Tweet Windows 7が発売されて大分経ち、SSDやRAMなどのハードウェア的な高速化については最近よく耳にしますが、ソフトウェア的な高速化ってあんまり聞きませんね。レジストリ弄って云々とか。 出尽くした感がある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
					<div style="float:right;">
						<a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="vertical" data-text="Windows高速化って言うけど･･･ - PC-ZERO Blog" data-url="http://blog.pc-zero.jp/2010/02/541.html"  data-via="PCZERO" data-lang="ja" data-related="PCZERO:">Tweet</a>
					</div>
					<script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><p>Windows 7が発売されて大分経ち、SSDやRAMなどのハードウェア的な高速化については最近よく耳にしますが、ソフトウェア的な高速化ってあんまり聞きませんね。レジストリ弄って云々とか。<br />
				出尽くした感があるのと7が元々優秀というのもありますが、もう高速化ってソフトウェアの域を超えたんじゃないかと思うんですよ。<br />
				数年前ぐらいまでは搭載メモリが128～512MB程度だったのに対し、OSの持っている機能が過剰でメモリ不足だから、いらない機能の無効化とか削除でメモリの空き領域やCPUリソースを確保してました。<br />
				つまりOSの要求に対してハードウェアの余裕がなかったから、OSの要求レベルを下げることでハードウェア性能とのギャップを小さくしてたわけです。</p>
				<p>しかし今となってはメモリの1～2Gは当たり前、一般ユーザーが64bitOSを使うのもおかしくないですよね。メモリ不足の警告も目にしなくなりました。<br />
				OSの要求レベルを遥かに超えるハードウェア性能が当たり前になったわけです。<br />
				あまり正しくない例えかもしれませんが、もう積み荷を運ぶ馬力は十分なので、どれだけ早く走れるかが問題なのではと。<br />
				そこで積み荷になるOSは軽くしてもあんまり影響ないのではと。大型トラックに1Kg積もうが2Kg積もうが変わらないのと同じで。<br />
				そうなると体感できるレベルの高速化をするには、もうハードウェア性能を追求するしかないと思うんですよ。それこそSSDやCPUのマルチコア化とか。</p>
				<p>今更何をグチグチ言ってるんだこいつと思っているかもしれませんが、結局何が言いたいのかというと、ソフトウェアではもう操作性の改善くらいしか出来ないということです。<br />
				いわゆるアニメーションの停止とか、メニューを展開するまでの時間を短縮するとか。<br />
				これはもう高速化じゃなくて快適化ですよね。<br />
				ですのでComfortable PCもこれからは高速化よりは、いわゆる快適化に方針転換した方がいい気がするんですよ。<br />
				そもそも名前にComfortableとか付いてるんだから本来そうだよね。<br />
				<span id="more-541"></span><br />
				Q,単に高速化ネタが尽きただけだろ?<br />
				A,そうです。ごめんなさい。ぶっちゃけると快適化ネタもありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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