Archive for the ‘ソフト開発’ Category:
Comfortable PC スタートウィザードの導入について
開発室でComfortable PCの次期バージョンのベータ版を公開していますが、Ver 2.7.4以降からは新しく「Comfortable PC スタートウィザード」というものを導入しようと考えています。
基本的な初期設定や説明をこのウィザードで済ませ、より簡単にComfortable PCを利用できるようにするのが狙いです。
具体的にはデフォルトで使用するモード(標準/拡張)の選択、初回起動時復元ポイントの作成などを行います。
このウィザードは初回起動時のみ表示されるので、それ程ストレスにはならないと考えています。
Comfortable PCの利点の一つにインストールが必要ないため気軽に利用できるというものがあります。
これはユーザーの方からも評価頂いていることですので、インストーラほど堅苦しくないようにしました。
これまで通り、設定内容はレジストリに保存していませんので、アンインストール時はそのまま削除してもらって問題ありません。
次期バージョンではこのスタートウィザード導入に加え、設定項目の追加、一部インターフェースの改良などを行う予定です。
Comfortable PC Ver 2.7.3 公開
Comfortable PC Ver 2.7.3を公開しました。
今回のアップデートの詳細については以下をご覧ください。
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Comfortable PC Ver 2.7.2 公開
Comfortable PC Ver 2.7.2を公開しました。
Ver 2.7.2の新機能や修正点は以下。
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シャットダウンが遅くなる問題の解決法 (推測)
最近Comfortable PCを使ったらVista/7のシャットダウンが極端に遅くなったとの報告をいくつも受け、原因を探っていたのですが、恐らくこれではないかというものを見つけました。
標準設定2タブの「シャットダウン時のページングのゼロロックを行わない」です。
Vista/7といいましたが、それ以外のOSでも同様です。
私の環境で試してみたところ、これをオフにしてシャットダウンした祭、オンにした場合より数分程度終了が遅くなるのを確認しました。
同様の問題が発生している方は、この項目のチェックボックスをオンにしてみてください。
解決した場合はご連絡をお願いします。
何でこうなったかという話になりますが、そもそもこの項目はオフにするとパフォーマンスが低下します。
詳しい解説はしませんが、この項目ではシャットダウン時にページングファイルのゼロクリアを行うかどうかを設定します。
これを行うとシャットダウン時にページングファイルの空き領域をゼロで埋める作業が発生し、これがシャットダウンが遅くなる原因になっていたようです。
セキリュティ上はゼロクリアした方が良いのですが、その分処理は増えるというわけです。
で、Ver 2.7.1からAuto Analysisの仕様が変わって診断レベルなんてものを導入したわけですが、これでセキュアを選ぶとこの項目がオフ(ゼロクリアする設定)になるんですね。
これが突然シャットダウンが遅くなる原因だったようです。ええ、私のせいです。ごめんなさい。
確認が取れ次第、次バージョンで修正します。
恐らくページングファイルを無効にしていたり、診断レベルにパフォーマンスを選んでいた方はこの問題は発生していないと思います。
ClearPageFileAtShutdownについては以前にも物議を醸したはずなのに・・・学習しろよ俺・・・ああ恥ずかしい
Comfortable PC Ver 2.7.2 beta 2 公開
先ほどComfortable PC Ver 2.7.2 beta 2を公開しました。
Vista/7の一部環境下で発生していたRWIN/MTU/ACKが適用されないという糞忌々しい問題がようやく解決できました。
この問題が発生していた方はお試し下さい。
またVer 2.7.2 beta 2では他にもいくつかの改良及び修正が行われています。
・MTU/RWIN 自動設定ツールで測定中止が出来るようにした
・ヘルプファイルの更新
・設定項目の追加
・誤字の修正
などです。
いつも通り開発室に公開していますので、テスターになって頂ける方はよろしくお願い致します。
Vector Award 最終決戦投票にComfortable PCがノミネート
されてたようです。ありがたいことです。
サイトから投票ページへのリンクを張ってはいましたが、どんな結果になってるかあんまり確認してなかったもので・・・
ちょっと見てみたら結構賞取ってるじゃないですか。先月とかシステム/ハードウェア部門で1位ですよ。
皆さん投票ありがとうございます。
そういやサイトに投票リンク貼ったときにGoogle Analyticsのコンバーションターゲットに指定してた気がしたので、どれくらいアクセスがあったか調べようと思ったのですが、よりにもよってメンテナンス中でした。
またいずれ機会があれば調べてみます。
それで最終決選投票の方ですが、3月1日(月)~15日(月)の間の投票数で結果が決まるそうです。
せっかくここまで来たことですし、どうせなら上位の方が良いでしょうということで、Comfortable PC愛用者の皆様、投票をお願い致します。
1日1回出来るとのことですので、気がついたときにでも投票して貰えればと思います。
ちなみに最終決選投票にノミネートされた作品一覧は「Vector Award ノミネート作品リストページ」で確認できます。
流石にどこかで一度は聞いたことのあるようなソフトばかりです。
早速投票して頂ける場合は以下のバナーから投票ページへアクセスできます。

ふと思ったんですが、日本ってソフトウェアにあんまりこういった賞とかってありませんよね。
海外の有名なフリーソフトの公式サイトに行くと、受賞ロゴとか貼り付けてあるのをよく見かけるんですが。
それ程権威があるソフトウェアライブラリサイトが少ないのかな?
何はともあれ、応援よろしくお願い致します。
Windows高速化って言うけど・・・
Windows 7が発売されて大分経ち、SSDやRAMなどのハードウェア的な高速化については最近よく耳にしますが、ソフトウェア的な高速化ってあんまり聞きませんね。レジストリ弄って云々とか。
出尽くした感があるのと7が元々優秀というのもありますが、もう高速化ってソフトウェアの域を超えたんじゃないかと思うんですよ。
数年前ぐらいまでは搭載メモリが128~512MB程度だったのに対し、OSの持っている機能が過剰でメモリ不足だから、いらない機能の無効化とか削除でメモリの空き領域やCPUリソースを確保してました。
つまりOSの要求に対してハードウェアの余裕がなかったから、OSの要求レベルを下げることでハードウェア性能とのギャップを小さくしてたわけです。
しかし今となってはメモリの1~2Gは当たり前、一般ユーザーが64bitOSを使うのもおかしくないですよね。メモリ不足の警告も目にしなくなりました。
OSの要求レベルを遥かに超えるハードウェア性能が当たり前になったわけです。
あまり正しくない例えかもしれませんが、もう積み荷を運ぶ馬力は十分なので、どれだけ早く走れるかが問題なのではと。
そこで積み荷になるOSは軽くしてもあんまり影響ないのではと。大型トラックに1Kg積もうが2Kg積もうが変わらないのと同じで。
そうなると体感できるレベルの高速化をするには、もうハードウェア性能を追求するしかないと思うんですよ。それこそSSDやCPUのマルチコア化とか。
今更何をグチグチ言ってるんだこいつと思っているかもしれませんが、結局何が言いたいのかというと、ソフトウェアではもう操作性の改善くらいしか出来ないということです。
いわゆるアニメーションの停止とか、メニューを展開するまでの時間を短縮するとか。
これはもう高速化じゃなくて快適化ですよね。
ですのでComfortable PCもこれからは高速化よりは、いわゆる快適化に方針転換した方がいい気がするんですよ。
そもそも名前にComfortableとか付いてるんだから本来そうだよね。
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Comfortable PC Ver 2.7 公開
Comfortable PC Ver 2.7を公開しました。
主な改良点や変更点は以下。
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Comfortable PC Ver 2.7 beta 2

先ほどComfortable PC ver 2.7 beta 2を公開しました。
beta 1に続き、いくつかの修正及び改良が行われています。
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スタートアップ遅延起動ソフト「Smart Starter (仮)」の新規開発について
久々に新しくソフトを作ってみようかと思っています。
タイトルにある通りスタートアップ遅延起動ソフトということで現在基本的な機能を考えている最中ですが、簡単な説明でも。
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