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Super Tag Editorでタグの付いたwavファイルからcueシートを作成する書式ファイル


ややこしいタイトルになってしまいましたが、まあ置いといて。
タグ情報が付加されたwavファイルからcueシートを作成するという需要があるのかさえ微妙なSuper Tag Editor改用の書式ファイルを作成しました。

以下がその内容です。適当なテキストファイルに保存して、Super Tag Editorのオプション→リスト出力で読み込ませれば使えます。

Title "%ALBUM_NAME%"
Performer "%ARTIST_NAME%"
REM Genre "%GENRE%"
REM Date "%RELEASE_YEAR%"

[LOOP_START]
File "%FILE_NAME%" WAVE
	Track %TRACK_NUMBER2% AUDIO
	Title "%TRACK_NAME%"
	Performer "%ARTIST_NAME%"
	REM Genre "%GENRE%"
	REM Date "%RELEASE_YEAR%"
	Index 01 00:00:00

[LOOP_END]

何でこんなもの作ったのかと言いますと、メインのメディアプレーヤーをWMPからfoobar 2000に変えようかと思ったんですが、foobar 2000ではwavファイルのタグを読み込んでくれないんですね。
Kenwood Media Applicationを使う関係で音楽ファイルは全てwavにタグを付けて保存しているのですが、wavのタグを読んでくれるソフトはWMPなどほんの一握りしかありません。
foobarはcueは読んでくれるので、何とかしてwavのタグからcueシートを作成できないかと思ったところSuper Tag Editorにリスト出力機能なるものがあるのに気付き、このスクリプトを作成するに至った次第です。
ちなみにcueに書き出す情報はアルバム名、アーティスト名、ジャンル、リリース年、トラック番号のみです。
というかwavにタグとして保存できる情報がこれくらいしか無いのでは。

これでCDから取り込んでバラバラになっているwavファイルでも1本のcueファイルからアクセスできます。
ちなみに使用する場合は、作成されたcueファイルを読み込むwavファイルの入っているフォルダに入れてください。
%FILE_NAME%を絶対パスの変数に変えればどこに置いても読めるようになるかも。
foobar2000の初期設定では監視対象フォルダ内にcueファイルがあっても無視するので、.cueを監視対象にし、二重でライブラリに追加されるのを避ける為.wavを無視対象に入れると良いでしょう。

説明が雑ですが、どうせ使う人なんていないだろうし、もう眠たいんで勘弁してください。

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